部署の紹介

災害医療対策室

当院は京築地域を中心とした地域の災害拠点病院です。
有事の際に地域を守る災害拠点病院として機能を果たさなければなりません。
そのために小波瀬病院災害医療対策室は、平成28年1月に設立されました。
また災害派遣医療チーム(DMAT)指定医療機関でもあり、全国で大規模災害が発生した時に、福岡県の要請により迅速に被災地へ向け出動します。
そのマネジメントを災害医療対策室が行っております。
救急医療に関しましても京築地域の二次救急を担う医療機関として、専門の事務員と救急救命士6名が在籍しており、診療部、看護部、医事課、コ・メディカル等と連携して業務を行っています。

災害医療対策室の理念

~すべては被災者のために~

one for all all for one

当室は、災害時において被災された方々の身になり災害医療活動を行ってまいります。
また、災害医療のみならず、救急医療におきましても、~すべては患者さまのために~ の気持ちで業務を遂行いたします。

スタッフ紹介

8名在籍(事務員2名、救急救命士6名)

[室長]

馬渡 博志(災害医療担当)

・九州・沖縄ブロック災害医療ロジスティックス検討委員会委員長
・日本DMATインストラクター
・DMATロジスティックチーム
・認定災害医療上級ロジスティクス専門家
・国際緊急援助隊医療チーム
・統括JMAT
・MCLSインストラクター
・第2種ME技術者

[主任]

安部 亮(救急医療担当)

・九州・沖縄ブロック災害医療ロジスティックス検討委員会副委員長
・日本DMATインストラクター
・DMATロジスティックチーム
・国際緊急援助隊医療チーム
・日本赤十字社救急法指導員
・MCLSプロバイダー
・ICLSプロバイダー

[救急救命士]

6名在籍

業務内容

災害医療

・院内災害訓練(年に1回実施)
・職員教育に関すること(2カ月に1回院内研修実施)
・事業継続計画(BCP)に関すること
・院内委員会に関すること
・実災害対応(院内・院外対応)
・院外教育・講演および訓練(企画及び実施)に関すること
・院外委員会および部会に関すること
・行政機関等関係機関との連携
・DMATに関すること
・災害医療従事者(DMAT隊員等)の育成と技能維持

救急医療

・救急医療全般に関すること
・救急事務に関すること
・メディカルコントロール協議会に関すること
・ドクターカーおよびラピッドカーの運行調整
・事後検証会に関すること
・地域の消防機関との連携
・ドクターヘリとの調整
・救急医療に関する各種統計業務
・院内救急救命士の育成

12月の災害医療対策室

1日
福岡県DMAT隊員養成研修(福岡県庁)
3日
京築地域事後検証会(苅田町)
4日、5日
九州・沖縄ブロックDMAT技能維持研修(大分県)
7日、8日日
熊本大学病院災害医療従事者研修(熊本大学病院)
7日、8日日
日本病院前救急診療医学会総会(富山県)
11日~14日
日本DMAT隊員養成研修(兵庫県災害医療センター)
14日
JPTEC:病院前外傷観察・処置標準教育プログラム(おばせ看護学院)
18日
MCLS:多数傷病者への医療対応標準化トレーニング(おばせ看護学院)
18日
院内災害医療ロジスティクス勉強会
19日
救急災害対策委員会(院内)
19日
小波瀬病院DMATミーティング(院内)
19日
小波瀬病院災害チームミーティング(院内)
20日
院内災害医療ロジスティクス勉強会
21日、22日
DMATロジスティックチーム研修(東京)
26日
救急災害対策委員会院内研修会(院内)

実災害への対応

熊本地震 平成28年4月
災害概要

熊本県熊本地方では、14日21:26頃にM6.5最大震度7を観測する地震が発生した後、16日01:25頃には一連の地震活動で最大の規模となるM7.3最大震度7の地震が発生した。
これらの地震の影響で、揺れの強かった熊本県、大分県などを中心に九州地方の広い範囲で死傷者や家屋の倒壊、火災、土砂災害などの被害が多数確認されている。

[4月14日]

21:26

熊本地方に大きな地震が発生
当院のDMATは連絡を取り合い、病院へ参集。
他の医療機関やDMAT事務局と連絡を取り合い情報収集を行う。

[4月15日]

0:57

九州ブロックのDMATに派遣要請
当院のDMATは2チームに分かれ参集拠点である熊本赤十字病院へ出動。
到着後、1チームは益城町の避難所へ、もう1チームは熊本県庁の10階に設置された災害対策本部内へ向かった。
県庁内では医療本部内のDMAT調整本部で活動を行い、そこでは医療機関や避難所のアセスメントを実施。

[4月16日]

1:25

本震
震度7の揺れを県庁10階で被災、その後地域の医療機関等のアセスメントと活動しているDMATの安否確認を実施。
病院支援、病院避難等の活動が行われた。
災害対策本部では、消防機関・自衛隊・海上保安庁等様々な機関と連携を行い、被災者の救護・救援を行った。
また病院の避難では夜を徹して11施設、1,535名の患者の避難を実施。

[4月17日〜18日]

DMAT参集拠点本部(福岡空港) 全国からDMATが熊本県へ入るため、福岡空港ターミナル内に参集拠点本部設置の要請あり。
福岡空港と協議を行いその日のうちに決定。
愛知県のDMATロジチームと合同で展開し、全国から福岡空港に来るDMATの調整を実施。
約200名のDMAT隊員が参集。レンタカーやバスにて熊本赤十字病院、阿蘇医療センターへ派遣。

[4月19日]

熊本県災害対策本部(熊本県庁:DMAT調整本部)再び熊本県庁へ。
現地調査やロジスティックス面の調整を実施。

[5月初旬から下旬]

熊本県医療救護調整本部(熊本県庁)、上益城圏域保健医療救護調整本部(益城町保健福祉センター)熊本市、益城、菊池、阿蘇地域における亜急性期の対応。
~地元の方々を地元の医療へ~
・避難所過密対策
・DVT対策
・熱中症対策
・感染症対策
・ラップポン配布
・マットレス対策
・益城町診療アクセスバス(入浴バス)
・トレーラーハウス
・J-SPEED運用

[6月3日]

熊本県医療救護調整本部解散

九州北部豪雨災害 平成29年7月
災害概要

平成29年7月5日、福岡県と大分県に大雨特別警報発令
同日、筑後地域に大雨が降り、河川氾濫や土砂災害などが発生
6日、福岡県庁内にDMAT調整本部を設置、また朝倉市役所内の災害対策本部にDMATを派遣(同市役所に活動拠点本部設置)
多数の行方不明者が発生し、救出救助活動が行われる
孤立地域より各機関のヘリコプターにより甘木公園へリポートへ搬送される
7日早朝においては、北九州地域にも猛烈な雨となり、主流河川の警戒水域を超える。また、がけ崩れなどが発生

朝倉地域

・朝倉地域、東峰村地域に1時間約130mmの豪雨
・24時間計測では500mmを超えた
・同地域に避難指示発令
・河川の氾濫、土砂崩れなどにより家屋等多数の倒壊発生
・死者、行方不明者が多数発生
・各道路が寸断され、孤立地域発生

北九州地域

・7月7日早朝北九州地域においても最大1時間に約150mmという記録的大雨を観測
・主流河川が警戒水域を超え氾濫寸前となる
・北九州市全体に避難勧告および避難指示発令
・ほとんどのアンダーパスが浸水
・各所で土砂災害が発生

[7月5日]

大雨特別警報発令
当院DMAT隊員3名が福岡県庁へ登庁。
朝倉地域の医療機関のアセスメント実施、同時に被災地外の医療機関と連絡を取り、透析患者等の受入れの調整を行う。

[7月6日~9日]

夜が明けるにつれて被害の大きさが露わとなる
福岡県庁に医療本部(DMAT調整本部)を設置。
また朝倉市役所災害対策本部内にDMAT活動拠点本部を設置。
・避難所、病院支援
・行政や消防、自衛隊、警察、海上保安庁等情報交換を行い、孤立した地域からの被災者
 の救助・救出
・救出された被災者のメディカルチェック

西日本豪雨災害 平成30年7月
災害概要

7月5日午後より北部九州地方からはじまり、西日本全体に記録的豪雨が発生
福岡県、広島県、岡山県等、多県にわたり、大雨特別警報が発令
各県で土砂災害、家屋倒壊、人的被害が多数発生した

病院内での対応

7月6日から7日 仮災害対策本部設置
大雨警報発令およびEMIS警戒モード切替に伴い、院長へ許可を得て、災害医療対策室に院内仮災害対策本部を設置
下図のような組織を作成し情報収集を行い、職員へ注意喚起を発信する

[7月6日]

17:10

福岡県に大雨特別警報発令

[7月7日]

5:30

院内の現状確認⇒昨日と変わらず。院内被害なし
職員へ大雨に関する注意喚起をメールで発信(第4報)
気象情報、病院の状況、地域の状況
院内DMAT隊員へ情報共有
各医療機関の状況確認

7:59

苅田町の土砂災害警報解除

8:10

北九州および京築地域の大雨特別警報解除
DMAT事務局より県内の避難所のスクリーニングを検討の指示あり

9:00

院内災害対策本部解散

災害派遣(広島へDMAT派遣要請)

[7月8日]

12:59

福岡県から連絡あり。広島県よりDMAT派遣要請が入ったとのこと
当院DMAT院内参集し、出動人員の決定および資機材・車両の準備を行う

17:00

福岡県内より12医療機関(DMAT施設)の派遣が決定

17:37

出動

[7月9日]

広島DMAT活動拠点本部(県立広島病院内)へ到着、ブリーフィングを行い、当院を含め7医療機関が呉への派遣指示
出動後、呉までのアクセスが途絶えやもなく撤収となる
夕方、福山尾三DMAT活動拠点本部(福山市民病院内)へ派遣指示

[7月10日]

福山地域のアセスメントを実施

令和元年佐賀豪雨災害 令和元年8月
災害概要

九州北部地域に8月26日ごろから断続的な大雨が降った。
28日には100mm以上の大雨が観測され、5時50分に福岡県、佐賀県、長崎県に大雨特別警報が発令された。
この影響で、道路の冠水や河川の氾濫、土砂災害などが発生した。
佐賀県杵藤地域では1つの医療機関が浸水、さらに広範囲にわたる冠水が発生したため、この医療機関へのアクセスが困難となり孤立状態となった。また近隣の工場より工業用潤滑油が流出した。
この豪雨災害による佐賀県内の最大避難者数は1,401世帯、2,919人にも上った。

[8月29日]

当院災害医療対策室よりDMATロジスティクスチームとして2名佐賀県へ派遣。
1名は佐賀県庁へ、もう1名は杵藤地区の杵藤保健所へ派遣された。

[29日夜]

佐賀県庁の佐賀県保健医療調整本部では災害の全体像を共有するため、県庁各課、関係省庁、DMAT、他の関係機関とクラスターミーティングを実施。
継続して医療機関のスクリーニングを実施し、医療ニーズに関する情報の収集・分析を行い、関係機関との連携を図った。
また、床上浸水した医療機関へDMATを派遣し、更なる支援ニーズの調査を実施し対応に当たった。

[30日]

杵藤地域保健医療調整本部が設置され、現地でのスクリーニング強化(避難所や医療機関)を実施。

主な活動内容

・両調整本部の運営サポート
・孤立医療機関のアセスメントによる資源対応
・避難所のアセスメント
・健康被害を防ぐためのアナウンス
・その他行政機関のサポート 等を実施

各関係機関が連携し、急性期から亜急性期へシームレスに医療をつなぎ、DMATロジスティクスチームは9月2日にDHEATに引継ぎ活動を終了した。

主な沿革・活動・実績

平成28年
1月 災害医療対策室設立(1名にて運用開始)
3月 日本集団災害医学会(山形)
 ・災害医療ロジスティクス組織化ワーキング
4月 熊本地震対応(4月14日から5月末)
 ・熊本県DMAT調整本部(熊本県庁)
 ・益城町避難所対応
 ・福岡空港DMAT参集拠点本部(福岡空港)
 ・熊本県医療救護調整本部(熊本県庁)
 ・上益城圏域保健医療調整本部(益城町)
5月 第1回北九州地域DMATブラッシュアップ研修企画運営(北九州市立医療センター)
6月 救急医療のマネージメントとして事務職員採用(2名体制)
九州・沖縄ブロック災害医療ロジスティックス検討委員会(鹿児島)
第七管区海上保安本部洋上救急協議会登録参加
国際緊急援助隊医療チーム登録
8月 政府総合防災訓練(静岡県)
 ・静岡空港にてDMAT参集拠点本部およびSCU展開
第4回日本災害医療ロジスティクス研修コントローラー(岩手医科大学)
9月 第2回北九州地域DMATブラッシュアップ研修企画運営(北九州市立医療センター)
第31回日本救命医療学会総会・学術集会(福岡大学)
 ・特別企画シンポジウム講演(熊本地震)
10月 北九州空港航空機事故救助救難訓練(北九州空港)
九州・沖縄ブロック災害医療ロジスティックス研修企画運営(熊本赤十字病院、阿蘇医療センター)
11月 九州・沖縄ブロックDMAT実動訓練(長崎県)
院内災害訓練実施
 ・小波瀬病院大規模災害時多数傷病者受入訓練
12月 第67回聖マリア医学会学術集会(聖マリア病院)
 ・特別シンポジウム講演(熊本地震)

平成29年
1月 日本集団災害医学会(名古屋)
 ・演題発表
 ・災害医療ロジスティクス検討委員会拡大会議
2月 医療法人芳越会ホウエツ病院と「災害・事故時の医療救護活動に関する相互応援協定」締結
第3回北九州地域DMATブラッシュアップ研修企画運営(北九州市立医療センター)
3月 第七管区海上保安本部ヘリ搬送訓練実施(小波瀬病院へリポート)
4月 救急救命士4名採用(6名体制)
5月 第1回北九州地域DMATブラッシュアップ研修企画運営(北九州市立医療センター)
6月 陸上自衛隊第4師団航空班ヘリ搬送訓練実施(小波瀬病院へリポート)
九州・沖縄ブロック災害医療ロジスティックス検討委員会(沖縄)
7月 政府総合防災訓練(兵庫県)
 ・兵庫県DMAT調整本部および兵庫県内にて活動
九州北部豪雨災害対応(7月5日から9日)
 ・福岡県DMAT調整本部(福岡県庁)
 ・朝倉市、東峰村の調査
8月 第5回日本災害医療ロジスティクス研修コントローラー(岩手医科大学)
9月 第2回北九州地域DMATブラッシュアップ研修企画運営(北九州市立医療センター)
DMATカー導入
10月 九州・沖縄ブロック災害医療ロジスティックス研修企画運営(熊本赤十字病院、阿蘇医療センター)
11月 西日本工業大学学園祭参加(西日本工業大学)
 ・心肺蘇生法、DMATカー展示
院内災害訓練実施
 ・小波瀬病院大規模災害時多数傷病者受入訓練

平成30年
1月 九州・沖縄ブロックDMAT実動訓練(佐賀県)
2月 第3回北九州地域DMATブラッシュアップ研修企画運営(北九州市立医療センター)
日本集団災害医学会(横浜)
 ・演題発表
 ・災害医療ロジスティクス検討委員会拡大会議
3月 病院前救護救命救急学会ワークショップ(宮崎県)
 ・演題発表
筑紫医師会災害訓練
4月 救急救命士2名採用(8名体制)
事業継続計画(BCP)初版策定
5月 第1回北九州地域DMATブラッシュアップ研修企画運営(北九州市立医療センター)
日本臨床救急医学会(名古屋)
 ・演題発表
6月 九州・沖縄ブロック災害医療ロジスティックス検討委員会(大分)
第七管区海上保安本部洋上救急協議会
7月 西日本豪雨災害対応(7月6日から10日、22日から28日)
 ・7月6日から7日:院内災害対応
 ・8日から10日:広島県へ派遣(広島DMAT活動拠点本部)
 ・23日から28日:三原市対応(広島医療救護班調整本部三原分室)
熊本総合医療リハビリテーション学院講演(当室救急救命士)
8月 政府総合防災訓練(福岡県・大分県)
 ・別府湾サービスエリアDMAT参集拠点本部展開
 ・佐伯運動公園前線基地にて活動
 ・福岡空港DMAT参集拠点本部展開
 ・大分スポーツ公園SCU活動
小波瀬病院DMAT活動計画初版策定
9月 公務員ビジネス専門学校救急救命士学科シンポジウム2018
 ・シンポジスト参加
第2回北九州地域DMATブラッシュアップ研修企画運営(北九州市立医療センター)
10月 九州・沖縄ブロック災害医療ロジスティックス研修企画運営(熊本赤十字病院、阿蘇医療センター)
北九州空港航空機事故救助救難訓練(北九州空港)
第6回日本災害医療ロジスティクス研修コントローラー(岩手医科大学)
11月 第七管区海上保安本部洋上救急訓練(福岡空港)
九州・沖縄ブロックDMAT実動訓練(鹿児島県)
院内災害訓練実施
 ・小波瀬病院大規模災害時多数傷病者受入訓練

平成31年・令和元年
1月 苅田町地域防災講演会(西日本工業大学)
 ・講演、DMATカー展示
広域医療搬送実機訓練(名古屋小牧基地)
2月 第3回北九州地域DMATブラッシュアップ研修企画運営(北九州市立医療センター)
3月 日本災害医学会(米子)
 ・災害医療ロジスティクス検討委員会拡大会議
 ・DMATカー展示
6月 日本救急医学会九州地方会
 ・シンポジスト参加
九州・沖縄ブロック災害医療ロジスティックス検討委員会
7月 北九州放射線技師会講演
健和会大手町病院災害訓練参加
8月 熊本総合医療リハビリテーション学院講演(当室救急救命士)
看護協会講演
事業継続計画(BCP)第2版策定
9月 令和元年佐賀豪雨災害 対応
政府訓練(大規模地震時医療活動訓練)参加
小豆島中央病院院内訓練 参加・講演
鹿児島県DMATロジスティクス研修 講師
第2回北九州地域DMATブラッシュアップ研修企画運営(北九州市立医療センター)
都道府県災害医療コーディネーター研修 講師
伊万里有田共立病院 講演
小波瀬病院DMAT活動計画第2版策定

災害医療対策室の取り組み

[広報・研修等]

・病院広報誌「かわら版」毎号掲載
・院内救急救命士勉強会:毎月
・救急災害勉強会(救急災害対策委員会主催):毎月
・災害チーム、DMAT勉強会:毎月
・おばせ看護学院授業(災害看護学)
・院内災害医療ロジスティック勉強会:月2回
・救急救命士育成専門学校病院実習受け入れ
・ICLSプロバイダー
・MCLSプロバイダー
・JPTECプロバイダー
・DMAT隊員養成研修(インストラクター)
・統括DMAT研修(インストラクター)
・北九州地域DMATブラッシュアップ研修(運営)
・都道府県災害医療コーディネーター研修(インストラクター)
・九州各県災害医療コーディネーター研修(インストラクター)
・九州沖縄ブロックDMAT技能維持研修
・福岡県医師会災害救護研修
・他医療機関災害研修
・九州各県DMAT隊員養成研修
・九州沖縄ブロック災害医療ロジスティックス研修
・九州ブロック内各県ロジスティック研修
・福岡県DMAT隊員養成研修
・福岡県DMAT技能維持研修
・地域における救急および災害の講演会
・他医療機関等講演
・学校等での講演

[委員会・会議等]

・救急災害対策委員会(院内委員会):毎月
・福岡県災害派遣医療チーム運営協議会
・福岡県災害派遣医療チーム運用検討部会
・九州沖縄ブロック災害医療ロジスティックス検討委員会
・九州沖縄ブロックDMAT実務者会議
・九州沖縄ブロック災害拠点病院会議
・福岡県災害拠点病院会議
・災害医療ロジスティクス検討委員会拡大会議ロジスティクス組織化ワーキング
・第七管区海上保安本部洋上救急協議会
・国土交通省九州地方整備局九州防災協議会

[実災害・訓練等]

・実災害対応
・火災避難訓練:年2回
・緊急自動車運行講習
・院内災害訓練(大規模災害時多数傷病者受入訓練):年1回
・他病院災害訓練
・政府総合防災訓練
・第七管区海上保安本部洋上救急訓練
・第七管区海上保安本部患者搬送訓練
・陸上自衛隊第4師団航空部隊患者搬送訓練
・九州沖縄ブロックDMAT実動訓練
・消防機関との訓練
・北九州空港航空機事故救護救難訓練
・福岡県総合防災訓練
・九州沖縄ブロック緊急消防援助隊訓練

[メディカルコントロール等]

・北九州地域救急業務メディカルコントロール協議会
・京築地域救急救命研究会事後検証会
・消防救急救命士病院実習受け入れ
・消防機関以外の救急救命士による搬送業務実証研究

[学会等]

・日本災害医学会
・日本救急医学会
・日本臨床救急医学会
・福岡救急医学会

[その他組織活動等]

・災害派遣医療チーム(DMAT)
・DMATロジスティクスチーム
・日本災害医学会コーディネートサポートチーム
・国際緊急援助隊医療チーム(JDR)
・病院見学受入

~すべては被災者のために~

one for all all for one

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