部署の紹介

内科

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内科とは

呼吸器内科

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呼吸器内科とは

呼吸器内科では主に肺の病気を診療しています。 肺の病気は多岐にわたり、感染症では肺炎や気管支炎など、喫煙に関連する慢性閉塞性肺疾患や肺癌、アレルギー性疾患である気管支喘息、また、呼吸不全や睡眠時無呼吸症候群などがあります。
肺の病気の有無を調べるために当院では様々な検査を組み合わせて診断をおこない治療にあたっています。

[呼吸器の病気に見られる症状]

  • ・せき、たん、発熱
  • ・息切れ
  • ・喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒュー)
  • ・血の混じった痰
  • ・いびき、睡眠中に息が止まる など

[呼吸器の検査]

  • ・胸部レントゲン、胸部CT検査
  • ・喀痰検査(細菌検査、癌細胞検査)
  • ・呼吸機能検査
  • ・気管支鏡検査(気管支のカメラ)
  • ・動脈血液ガス、肺癌腫瘍マーカー、間質性肺炎マーカー、各種感染症の血清検査
  • ・終夜ポリソムノグラフィ―(睡眠時無呼吸の検査)

上記の呼吸器の症状がある方、また、健康診断で胸部レントゲンの異常をいわれたことがある方は呼吸器の病気が隠れている可能性がありますので一度呼吸器科を受診されることをお勧めします。 また、呼吸器の病気が気になる方も気軽に御相談ください。

循環器内科

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循環器内科とは

主な対象疾患は、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)、不整脈、心不全、心臓弁膜症、心筋症や心筋炎・心膜炎などです。動脈硬化の合併症としておこる病気も多く、動脈硬化を促進する高血圧、糖尿病、高脂血症なども同時に治療することが多い診療科です。

[症状]

  • ・胸が痛んだり締めつけられたりする
  • ・動悸がする
  • ・息苦しい
  • ・足がむくむ

などの症状がある方、また健康診断で「心雑音」や「心電図異常」を指摘された方は循環器内科にご相談ください。

検査内容

胸部レントゲン撮影、採血、心電図などの他に、運動負荷心電図、24時間心電図(ホルター心電図)、心臓超音波検査(心エコー)、心臓CT検査、心臓カテーテル検査(冠動脈造影)などを適宜行います。

治療

当院では薬物治療以外にカテーテル治療(経皮的冠動脈形成術)、心臓ペースメーカー植え込み術などを行っています。必要に応じて心臓血管外科への紹介も行います。

平成24年4月から循環器科医師が2名、平成25年5月から1名増員となり、より充実した検査や治療が可能となります。特にこれまで対応が困難だった循環器系の重症救急患者への対応がより迅速となり、患者様のご負担を軽減できるものと考えています。これからも看護師、技師ら病院スタッフとともにより一層充実した医療を提供できるよう頑張ります。

消化器内科

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消化器内科とは

当科では、おなかの病気、消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)、肝臓、胆道、膵臓の病気の診断、治療を行っています。これらの臓器に障害を起こすと次のような症状が出ます。

[症状]

  • ・喉のつかえ感
  • ・胸焼け、動悸
  • ・嘔気、嘔吐、吐血
  • ・腹痛
  • ・腹部膨満
  • ・下痢
  • ・黒色便、血便
  • ・黄疸
  • ・腹水
  • ・食欲不振

などの症状がある方は消化器内科にご相談ください。

検査内容

当院で行っている消化器疾患の検査は次の通りです。
・便検査(便潜血、細菌検査、脂肪便)
・腹部単純X線検査
・上部消化管内視鏡検査
・下部消化管内視鏡検査
・腹部超音波検査、造影超音波検査
・X線透視の検査(食道、胃、小腸、大腸)
・胆膵内視鏡検査
・腹部CT検査、MRI検査、胆血管造影検査など

治療

各疾患により細かい点は異なりますが、基本的には内視鏡を使用して治療を行います。内視鏡治療が困難な場合や追加の治療が必要な場合は、外科の先生に手術をお願いしております。消化管疾患に関連した出血性ショックや肺血症性ショックなど重症管理が必要な場合は救命救急科の先生と一緒に治療いたします。腹痛の原因が婦人科疾患(卵巣疾患や子宮疾患)の場合は、婦人科のある病院に紹介いたします。消化器疾患に冠する末期癌の方で治療が困難な場合は、疼痛コントロールを中心に緩和ケアを行っております。

<追記>
・上部/下部内視鏡検査を施行する場合、ご希望があれば(内視鏡検査を受けて苦痛だった、内視鏡検査に対し恐怖感があるなど)、鎮静剤(苦痛や恐怖感を軽減する作用)を使用し検査を行いますので、診察の時にお申し出ください。その際、眠気が生じますので、お車での来院はお控えください。
・検診で異常を指摘された時や、消化器症状に関して(例えば便秘、下痢、咽頭の違和感など)何か気になることがあれば、気軽にご相談ください。

外科

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外科とは

整形外科

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整形外科とは

当科では四肢(手足)や脊椎(背骨)に発生するけがや病気の治療を行います。骨折等の一般外傷のほかに、種々の関節痛の原因となる疾患に対して人工関節置換手術・関節鏡手術を、また、麻痺・神経痛やしびれの原因になる脊椎疾患の治療を行っています。

治療方法

関節疾患では、CT・MRI等による精密検査の後、変形性関節症やリウマチに対する膝・股・肩関節への人工関節置換術をはじめ、膝を中心とするスポーツ障害や強い肩痛の原因となる腱板損傷に対し関節鏡手術を行っています。手術後は当院リハビリスタッフと綿密な連絡を取り合い、罹患前の活動レベルに早期に復帰できるプログラムを実践しています。

脊椎疾患に対しては、まずは十分な保存加療(投薬、リハビリ、各種ブロック)を行います。その後、症状の改善がない場合に手術を考慮し、疾患の状態に応じて最良の手術療法を選択して早期の退院、社会復帰を目指しています。

入院中は医師、看護師、リハビリテーション科スタッフ、薬剤師、医療ソーシャルワーカーが共同して、質の高い医療を提供します。また必要に応じて地域の病院や診療所と連携して、治療を受けられる方にとって最良の治療を行うことを大切にしています。関節の痛みや四肢のしびれ・痛み、腰痛などでお悩みの方はどうぞ気軽にご相談下さい。

脳神経外科

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脳神経外科とは

脳神経外科では主に、脳・脊椎・神経の病気を診断・治療しています。
特に緊急性の高い疾患として
●脳卒中(脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血)
突然手足が動かなくなった、言葉が出なくなった、激しい頭痛、意識がなくなった等の症状は脳卒中が疑われます。
●頭部外傷(頭蓋骨骨折、急性硬膜下血腫、急性硬膜外血腫、脳挫傷)
交通事故や転倒・転落での頭部打撲では頭蓋骨内出血をきたす場合があり、時間とともに悪化する恐れがあります。
これらの疾患では一刻も早い診断と治療が必要です。当院では24時間救急対応しています。

また次のような症状がある場合にも脳の病気が原因である場合があります。

一過性脳虚血発作:一時的に手足が動かなくなる、言葉が出にくくなる等
脳腫瘍:長く続く頭痛、吐き気を伴う頭痛、段々物忘れがひどくなったり仕事をうまくできなかった等
髄膜炎:頭痛を伴う高熱、首や頭が痛い等
正常圧水頭症:物忘れ、まっすぐ歩けない、おしっこを漏らす等
顔面けいれん:片側の目の周りや頬のけいれん
三叉神経痛:片側顔面の痛み
慢性頭痛:片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛

これらをCT、MRI、脳血管撮影、脳血流測定、脳波検査、超音波検査等を駆使して精査を行い、治療を行っていきます。

治療には外科的治療(開頭術、穿頭術、血管内手術)と内科的治療(薬物治療、ボトックス治療、神経ブロック)、そしてリハビリテーションがあります。
特に脳卒中には手足が動かない、うまく喋られない、ご飯が食べられないなどの後遺症が伴います。これらには早期からのリハビリテーションが有効です。当院では急性期早期からのリハビリテーションを開始し嚥下訓練も行っています。そして回復期リハビリテーションへと継ぎ目なく繋ぎ在宅復帰を目指します。

眼科

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眼科とは

目に関する病気は新生児から高齢者までの全年齢層が対象です。内科的治療から外科的治療まで行います。視力障害を引き起こす眼球の病気をはじめ感染症や神経系統の病気も対象疾患となります。

眼科で診療している主な病気の説明

[白内障]

・症状:特殊なものを除いて、加齢が原因で目の中にある水晶体が濁る病気です(長生きすれば誰でもかかります)。初期症状は、「新聞の字が眼鏡をかけても見にくい」「対向車のライトがまぶしい」等の見にくさです。

・治療:初期には点眼薬で進行を遅らせますが生活に不自由を感じた時には手術で濁りを取ります。昔は手術の安全性が今ほど高くなかったので、いよいよ見にくくなってから行っていましたが、現在は手術がかなり安全になり麻酔の方法が変わり、苦痛もほとんどなくなったので、不自由な期間は短いほうが良いのでなるべく早く手術を行うようになっています。当院では入院治療と日帰り外来手術が選択できます。両目なら10日間、片目なら3日間入院すれば、その後は当院にて外来通院できます。

・手術方法:麻酔は点眼麻酔で行い痛い注射は使いません。超音波乳化吸引術(PEA)といい、3mm弱の小さな創から細かい振動で核という硬い部分を砕きながら吸い出します。直径6mmの小さなレンズを丸めて挿入して残しておいた水晶体を包んでいた皮の中にレンズを挿入します。比較的短時間で終了するので、手術直後に「心配して損した」といった方もいるほど負担は少ないようです。

[眼瞼下垂]

まぶたが下がる病気です。原因は加齢による筋力の低下、ハードコンタクトレンズの長期使用、外傷などです。瞳孔領(くろめ)にまぶたがかかって見にくい時は、筋肉を縫い縮める手術をします。当院処置室で手術可能です。

[眼瞼内反症]

まつげが内側に巻き込む病気です。まぶたの外側を支える皮膚などが緩んで、まぶたが内側に引っ張られるために起きる病気です。まつげが当たり目の表面が傷付く時は手術をします。外来処置室で可能です。

[片側顔面痙攣]

目の周りや頬の辺りがぴくぴく痙攣する病気です。顔の筋肉を動かす神経が血管に圧迫されるのが原因です。ボトックスという薬を注射すると三ヶ月から半年痙攣を抑えることができます。目が開けにくい眼瞼痙攣と言う病気にも効きます。

[緑内障]

目の神経が傷んで脱落する病気です。初期には何も自覚症状がないので、眼底検査をしなくては分かりません。40歳を過ぎたら一度眼科受診をして下さい。特に家族に緑内障の人がいる方は必ず受けたほうが良いです。緑内障と聞くと怖がる人が多いのですが、早期に発見できれば、多くの場合目薬で進行を遅らせて一生不自由なく生活できます。怖いのは、発見が遅れることです。点眼で進行が防げない場合、手術をすることもあります。

[糖尿病網膜症]

糖尿病の三大合併症の一つです。日本では成人の失明原因の第一位ですが自覚症状に乏しいので定期的な眼科受診が必要です。進行しているときは造影検査をして必要なら網膜光凝固術を施行して、進行を食い止めます。

その他にも目の病気はたくさんあります。気になることがあれば、気軽に午前中、眼科に来てください。

泌尿器科

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泌尿器科とは

近年の高齢化社会を反映し、受診頻度が増えていく傾向がありますが、本来は副腎、尿路(腎、尿管、膀胱)などのいわゆる後腹膜臓器、ならびに男性生殖器(前立腺、精嚢、精巣、尿道、陰茎)に起因する種々の疾患を対象に診療、治療する科です。
一般には中高年の男性が治療の対象になると思われがちですが、女性泌尿器科や小児泌尿器科などと特殊な疾患のみを対象にしている医療機関もあります。
さらには年々増加している糖尿病による腎機能臓障害、さらには血液透析にも腎臓内科と一緒にたずさわっています。
疾患としては下記のようになります。

1 腎不全:血液透析
2 感染症:腎盂腎炎、膀胱炎、前立腺炎、尿道炎、精巣上体炎、まれに膿腎症、後腹膜膿瘍、フルニエ壊疽
3 尿路結石:腎結石、尿管結石、膀胱結石
4 腫瘍:腎がん、腎盂尿管がん、膀胱がん、前立腺がん、まれに精巣腫瘍、陰茎がん
5 発生異常、性分化異常:腎尿管先天異常、尿道先天異常、精巣先天異常
6 男子性機能障害、男子不妊症
7 その他の生殖器疾患:陰嚢水瘤、精索静脈瘤、精索捻転、臓器脱

決して中高年の男性を加療対象とした診療科ではありませんので、気になること、心配事があれば是非一度受診されて下さい。

神経内科

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神経内科とは

脳・脊髄・末梢神経・筋肉の障害によって起こるさまざまな病気を専門とする診療科と定義されています。頭痛やめまいのような身近にみられる症状から、突然の意識障害や麻痺といった救急疾患まで、さまざまな症状が診療の対象となります。
主なものをあげると、次のようなものになります。

[症状]

  • ・手や足に力が入りにくい。
  • ・身体が動かしにくく,動作が遅い。
  • ・言葉がうまくしゃべれない。
  • ・くりかえす頭痛がある。
  • ・身体の一部または全体がけいれんする。
  • ・手足が勝手に動く。
  • ・突然意識がなくなる。
  • ・他人から歩き方がおかしいと言われる。
  • ・筋肉がだんだんと細くなってきた。
  • ・足の先がジンジンとしびれる。
  • ・物忘れがひどい。

上記のさまざまな症状から診断の糸口をみつけ、その診断名のもとに治療を進めていきます。
神経内科で診療する病気は、特別な治療を要しない疾患から、厚生労働省指定の神経難病(特定疾患)までさまざまです。

主な病気

病状 病名
脳や脊髄の血管がつまったり破れたりして生じる病気(脳血管疾患,脳卒中) 脳梗塞,一過性脳虚血発作,脳内出血など
中枢神経や末梢神経の細胞がだんだんと変性して生じる病気 アルツハイマー病,筋萎縮性側索硬化症,パーキンソン病,脊髄小脳変性症など
神経系に細菌やウイルスなどの感染性物質が入りこんで生じる病気 脳炎,髄膜炎,クロイツフェルト・ヤコブ病など
神経系の細胞に対しての免疫系の異常な反応によって生じる病気 多発性硬化症,重症筋無力症,ギランバレー症候群など
発作性にけいれんや意識障害などを生じる病気 てんかん,失神,めまい,ナルコレプシーなど
頭痛をくりかえす病気 片頭痛,緊張型頭痛,群発頭痛,三叉神経痛など
意思に反して勝手に身体の一部や全体が動いてしまう病気 ハンチントン病,本態性振戦,顔面けいれん,痙性斜頚など
脊髄や神経根の病気 脊髄症,椎間板ヘルニアによる神経根障害,脊髄炎,脊髄空洞症など
末梢神経の病気 多発性末梢神経障害,絞扼性単神経障害,顔面神経麻痺など
筋肉の病気 筋ジストロフィー,多発性筋炎,周期性四肢麻痺など

神経内科での診察は、これらの症状の経過や随伴する症状などを十分にお聞きすることから始まります。 そして、十分な経験を持ったスタッフによりペンライトやハンマーといった特殊な診察器具を用いて診察を行います。 片足だけの症状でも大脳に原因がある可能性がありますので、頭から足先までの詳しい診察を行う場合が必要となる場合もあります。
十分な診察により症状の原因となる病気を類推し、必要に応じた検査を行います。

検査内容

一般の内科で行うような血液検査やレントゲン検査などのほかに、頭部CTやMRIといった画像検査、脳波や末梢神経伝導検査といった電気生理学的検査などを行います。
検査によっては診察日にできない場合があり、検査の予約をして再度来院していただくこともあります。

神経内科の病気に対する治療は薬物治療が主体ですが、脳神経外科,整形外科、リハビリテーション科などと連携して総合的な治療を行います。担当医が必要と判断した場合には、入院による治療を行います。

心療内科

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心療内科とは

身体疾患のうち発症や経過に心理的や社会的な因子が密接に関与する病気である心身症を主に診療する科です。身体面だけでなく、心理面、社会面も含めた総合的な診療を行っています。
日本心身医学会では、『心身症とは,身体疾患の中で,その発症や経過に心理社会的因子が密接に関与し、器質的ないし機能的障害が認められる病態をいいます。
ただし、神経症やうつ病など、他の精神障害に伴う身体症状は除外する』と定義しています。
しかしながら、うつ病や神経症でも身体症状が主な場合、十分な身体的検査と、身体症状と心の両面に配慮した治療が必要です。

そこで実際には、次のような症状をお持ちの方を対象として治療します。

  • [症状]
  • ・何らかの疾患あるいは症状があり,心理・社会的要因(一般にいうストレス)が,症状の出現や悪化と関連があると考えられる方
  • ・胃が痛い・頭痛がする・体がだるいなどの症状があるが、いろいろ検査をしても異常がないと言われた方
  • ・食欲が抑えられなかったり,食べることが怖くなったりする方(拒食症,過食症)
  • ・パニック障害,うつ病などで,精神症状より身体症状が強い方

治療方法

心療内科では、初診時にこれまでの症状の経過や心理・社会的背景を十分にお聴きします。そして、身体的検査(血液や尿の検査,レントゲン,心電図,脳波など)や質問紙などによる心理検査などを、必要に応じて行います。
治療は主に心理療法薬物療法とに分かれます。
患者様の症状や心理・社会的要因などから総合的に判断して、最も適していると考えられる治療法を用います。自律訓練法、行動療法、箱庭療法などといった特殊な治療も必要に応じて行っていきます。病気の種類や程度によっては入院治療をお勧めする場合もあります。

※一人の患者様の診療に掛かる時間が長いため,1時間以上お待たせする場合がありますが,あらかじめ御了承ください。

婦人科

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婦人科とは

消化器外科

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消化器外科とは

乳腺外来

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乳腺外来・乳がん検診を行っております。また、マンモグラフィは女性医師・女性技師が行っております。

小波瀬病院では、「マンモグラフィ」(乳房X線撮影装置)を導入し、平成16年より乳腺外来・乳がん検診を開始いたしました。 乳がんは自分で発見できる唯一のがんです。他のがんと同様、早い時期に見つかれば手術や放射線治療により完全に治す事ができます。

乳がん検診について

乳がんには、しこり、皮膚のひきつれ、乳頭の陥没・びらん、乳頭からの分泌液、発赤・痛みを伴う乳房の膨張、わきの下のしこりなど、様々な症状があります。
しかし、食欲不振や体調が悪くなるなどの全身症状はほとんどありません。気付かずに放っておくと、乳腺の外にまでがん細胞が増殖し、血管やリンパ管を通って転移し、全身をもむしばむことになりかねません。
乳がんは初期の段階で見つかれば、決して恐ろしい病気ではありません。発見が早いほど、治療の選択の幅が広がり、その後の生活にも影響してきます。
現代、日本人女性の20人に1人が乳がんにかかるといわれています。日本で乳がんと診断される人は年々増加し、今では1年間に約3万5千人といわれ、そのうち約1万人の人がなくなっています。近年の乳がんの急激な増加は、食生活やライフスタイルの変化がエストロゲン(女性ホルモン)の分泌に影響しているためとみられています。
乳がんは女性の壮年層(30~64歳)のがん死亡原因の1位となっているにも関わらす、無関心な人が多いのも現状です。乳がんにかかる人は、30代から40代にかけて急増します。ピークは40代後半です。
現在、乳がんの予防法はありません。しかし、早期発見であれば約90%の人が治ります。月に1回のセルフチェックに加え、マンモグラフィや超音波診断装置を使った画像診断を定期的に受けることで、乳がんの早期発見率はぐんと高まります。
40歳を過ぎたら、年に一回の乳がん検診を受けることをお勧めします。

耳鼻咽喉科

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産業医科大学協力の下、耳鼻咽喉科外来を行っております。
非常勤医師による週4回の診療になります。
耳鼻咽喉科での入院・手術は北九州方面まで足を伸ばさなければなりませんでしたが、将来的には耳鼻咽喉科医師も常勤雇用し、入院・手術まで対応できる体制を目指します。ぜひご利用ください。

小児科

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小児科とは

小児科では、「子どもの総合医」として、地域の子どもたちが健康に、そして安全・安心に生活できるように援助します。子どものすべての病気・ケガを診療しますので、心配なことがあれば、どんなことでもご相談ください。

検査内容

子どもたちにとって検査を行うことは、大人が思う以上に負担になりますので、過剰な検査は避けなければいけません。しかし、必要があれば保護者の方と相談の上、総合病院の機能を生かして、以下のような検査を行います。
  《血液・尿検査・ウイルス検査・エコー検査・レントゲン検査・CT検査など》

治療

子ども達は、感染症で病院を受診されることが多いので、うつりやすい病気については隔離室で診察致します。「耳の下が腫れている」、「からだにブツブツができている」などの症状がありましたら、受付でその旨をお伝え下さい。スタッフが2つある隔離室へご案内致します。
外来で薬による治療や点滴だけでなく、自宅療養についての助言も行います。また、ケガ等で小児科だけで対応が難しい場合は、当院の他の科と一緒に対応します。

予防接種

予防接種(ワクチン)をすることで防ぐことのできる病気があります。例えばヒブ、肺炎球菌、ロタワクチンなどが導入されたことで、小児科を受診する子どもの病気は、明らかに軽症化し入院患者も減りました。
ただし最近では予防接種の種類・回数が増えているため、当院では複数ワクチンの同時接種を推奨します。同時接種については、その有効性や安全性が問題ないことが確認されており、予防接種のための通院回数が半分以下に減少できます。
予防接種外来は、毎週火曜日と木曜日の14時から16時まで、完全予約制で行います。また予防接種後は、アレルギーなどの副反応の観察のため、院内で30分ほど待機して頂きますので、時間に余裕を持ってお越し下さい。

予約方法:小児科外来で直接、または平日9時〜16時までに電話(0930-24-5211)で申し込み。
持参品:母子手帳(持参されないと予防接種が出来ません)、予診票(自治体から配布されている場合)

   
小児科 午前 一般外来
午後   予防接種   予防接種    

受付時間 一般外来: 8:30~12:00(予約不要)
     予防接種外来:14:00~16:00(完全予約制)
但し、急患はこの限りではありません。小児科外来へ来院前にお電話下さい。

小児科医師1人のため、時間外診療や入院治療ができません。何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。

形成外科

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救急科

名前の通り、あらゆる救急疾患が対象です。特に、心肺停止例、ショック、重症感染症、多発外傷、急性中毒などをはじめ、緊急処置が必要な病態、集中治療管理が必要な患者さんの診療を得意とします。救急医療で特徴的なのは、診断して治療を行うのではなく、病態を診て、治療をしながら診断していく必要がある点です。診断が確定した時点で、専門的な治療に移ります。当院ではさらに、各科手術や、内視鏡、血管内治療、麻酔管理なども、各科の医師と協力して行っています。また、高規格ドクターカーも所有しており、救急隊との協力のもと、要請があれば、現場まで迅速に急行し、現場から初期治療を開始できる体制を取っています。また、地域の医療機関とも連携し、余談を許さない状態の患者さんは、医療施設まで直接お迎えに向かうこともあります。当院は特に救急医療に力を入れています。救急車搬入台数も年々増加傾向にあります。救急は、時間との勝負です。どうしても状態の悪い患者さんを優先ということになり、皆さんに御迷惑をお掛けすることもあるかと思います。御協力、御理解を御願いします。

救急外来を受診される患者様へ

救急外来は緊急疾患の有無を判断し、緊急の対応が必要な患者様に対して悪化しないよう必要最小限の検査・処置を行うところです。一般の患者様は平日午前中の通常外来の受診をお願いします。また、救急外来では救急科医師や当直医師が初期診断を行い、専門医師の緊急的診療が必要であると判断した場合に各科当番医師へ診療を依頼します。初めから専門医師の診療を希望される場合は各科専門外来を受診して下さい。
従いまして、救急外来は以下のような対応になりますことをご理解お願いします。

  • 1.診察の順番は緊急性の有無に応じて変わる事となり、必ずしも受け付け順ではありません。緊急性が高いと判断された患者様は診察の順番が早まります。 そうでないと判断された患者様には診察までにかなりお待ちいただくこともある事をご了承ください。
  • 2.救急外来では確定診断がつかない場合があります。(確定診断は後日の専門外来の受診後ではないと分からない事があります。)
  • 3.検査は応急処置に必要な最小限の検査しか行いません。
  • 4.お薬も必要最小限の処方となります。翌日の専門外来の受診を勧められた場合は必ず受診されてください。
  • 5.確定診断や今後の見込みが診察時にはっきりしない場合には、診断書をお渡しできない場合があります。(後日、専門外来の診察の後に診断書の記載を行います。)
  • 6.入院が必要な場合でも、当院が満床などで入院ができない時は他院へ紹介する場合があります。

救急外来は、単に休日や時間外も診察するための外来ではありません。「平日、仕事で行けないから」、「夜でもやっているから」、「日中より早く診てもらえるから」などの理由で、救急外来を受診する患者様が多くいらっしゃいます。この結果、救急車で搬送されてきた患者様や重症の患者様の診察に支障をきたす場合があります。救急外来本来の目的である緊急の対応が必要な患者様のために以上ご理解頂きご協力をお願いします。

小波瀬病院 病院長

リウマチ科

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リウマチ科とは

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