小波瀬病院 後期臨床研修医 募集要項

医療機関名 社会医療法人 陽明会 小波瀬病院
医療機関の所在地 〒800-0344 福岡県京都郡苅田町大字新津1598番地
TEL:0930-24-5211 FAX:0930-22-4416
URL:http://www.youmeikai.jp
管理者名 理事長 山家 仁
標榜診療科名 内科・呼吸器内科・外科・整形外科・脳神経外科・眼科・泌尿器科・
循環器内科・リハビリテーション科・消化器外科・放射線科・
消化器内科・心療内科・神経内科・婦人科・麻酔科・耳鼻咽喉科・
リウマチ科・救急科・小児科・形成外科
医師数

常勤:25名、非常勤:46名

病床数

266床 
(内、 一般166床・療養病床100床)

学会施設認定状況 日本外科学会外科専門医制度修練施設
日本整形外科学会専門医制度研修施設
日本眼科学会専門医制度研修施設
日本救急医学会救急科専門医指定施設
日本静脈経腸栄養学会NST稼動施設(JCNT)
日本静脈経腸栄養学会NST稼動施設(JSPEN)
日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士教育施設(JSPEN)
日本呼吸器学会認定施設
看護学生臨床研修施設
一般社団法人日本リウマチ学会教育施設
日本がん治療認定医機構認定研修施設
研修プログラムの目標、 研修計画・研修期間等 救急科 外科 脳神経外科(詳細はこちらから)
指導体制等 日本外科学会外科専門医兼指導医 1
日本外科学会外科専門医 2
日本消化器外科学会認定医 1
日本眼科学会眼科専門医 2
日本救急医学会救急科専門医 4
日本整形外科学会整形外科専門医 5
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医 1
日本呼吸器学会呼吸医専門医 2名
日本呼吸器学会呼吸医専門医兼指導医 1
日本脳神経外科学会脳神経外科専門医 1
日本内科学会認定内科医 5名
日本内科学会総合内科専門医 1名
日本整形外科学会リウマチ医 1名
日本リウマチ学会リウマチ専門医 4名
日本麻酔科学会麻酔科認定医 1名
麻酔科標榜医 1名
医学博士 10名
日本感染症学会感染症専門医 1名
日本医師会認定産業医 4名
ICD認定医 2名
日本がん治療認定医機構がん治療認定医 2名
検診マンモグラフィ読影認定医 1名
義肢装具等適合判定医 2名
日本静脈経腸栄養学会認定教育施設指導医 1名
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士 1名
環境省総合環境推進費アドバイザー 1名
JATECインストラクター 1名
日本体育協会公認スポーツドクター 2名
研修環境、医療機器、設備等 [医学図書・雑誌の整備状況、文献データベース整備状況]
消化器外科・整形外科・脳神経外科・臨床外科・泌尿器外科・あたらしい眼科等

[学会加入]
日本整形外科学会、日本骨折治療学会、日本臨床麻酔学会、福岡県臨床外科医学会、日本透析医学会、日本臨床内科医会、日本リハビリテーション施設協会等

学会・研修会への参加は、参加費用支給あり。

[主たる治療設備、治療機器、研修用器材等]
MRI・DSA・MDCT・DR・CR・高気圧酸素治療装置・乳房専用撮影・内視鏡・カラードプラ・各科手術用機器等
処遇等 [採用の形態]
常勤(週労働時間37.5時間、基本的な勤務時間8:30~17:30)
[給与:年俸制]
1年次(2年目) 7,800,000円
2年次(4年目) 8,040,000円
3年次(5年目) 8,280,000円
[各種手当]
時間外手当、当直手当(4回程度/月)、住宅手当(月50,000円
上限支給、居住地は相談可)、 通勤手当、年末年始特別出勤手当
[休暇制度]
原則日曜日他1日、指導医と相談し決定
年2回長期休暇可能(1回1週間程度)指導医と相談し決定。 
[宿舎の有無]
有り
[社会保険、年金]
政府管掌健康保険、厚生年金、健康・雇用保険、労働者災害補償
保険法の適用
[医師賠償責任保険等]
医師賠償責任保険は病院において加入、個人加入は要相談。
個人情報保護法、漏洩保険は病院において加入。
[健康管理]
健康診断 2回/年
応募方法等
(履歴書を右記提出先に提出してください。)
[提出先]
〒800-0344
福岡県京都郡苅田町大字新津1598番地
小波瀬病院 人事課 槌野(ツチノ)
人事課 直通電話 0930-24-6612
[提出書類]
当院指定の選考申込書兼履歴書
選考申込書兼履歴書用紙はこちらです。
[提出期日]
お問い合わせください。
[選考方法]
面接による
[募集人員]
(外科)若干名 (救急科)若干名 (脳神経外科)1名
[研修責任者]
医局長 池田 祐司

(研修プログラムの目標、研修計画・研修期間等)

救急科 研修目標
  • ・日本救急学会専門医を取得することおよびJATECインストラクターコースを終了すること。
  • ・当院ICUおよび救急科に勤務し救急診療に従事する。
  • ・具体的内容としては、当院の特性上1次救急から3次救急に相当する症例について総合診療的な臨床能力および救急に必要な手技を習得することおよび重症患者のICUでの集中治療を行うことである。救急教育の内容として看護師および地域の救急救命士臨床教育、MCの中心的な役割を果たせるよう修練する。
  • ・年次を問わず指導医の指導のもと副主治医もしくは主治医として救急診療にあたる。
  • ・救急診療に関する症例発表を日本救急医学会総会、日本臨床救急医学会総会、外傷学会などで行う。
  • ・出張費用については病院負担。
研修計画・
研修期間
  • ・研修期間 3年間 (他科とのローテートも可能であり他科と共同で研修を行っていく)
  • ・IVRを含む救急に必要な手技についても指導医の指導のもと助手および施行医として修練する。
  • ・救急に必要な手技としての内視鏡下手術、外科手術、脳外科手術、整形外科手術などについても後期研修中に修練が可能である。
外科 研修目標
  • ・一人前の医師として様々な臨床的能力を修得し、外科専門医教育の基礎としての臨床経験を積む事。
  • ・臨床研修内容としては、外科的疾患について初診から検査、治療方針決定、手術、術後管理さらに外来経過観察までの全人的な医療を実践する。臨床検査は各科の医師と協力し、修得後は症例に応じて施行する。
  • ・積極的に学会、研究会へ参加する。学会発表のための出張費は原則病院負担である。
  • ・日本外科学会専門医制度関連施設であり、専門医の資格取得が可能。
研修計画・
研修期間
[後期研修期間 3年間]
  • ・年間胃内視鏡約1,100例、大腸内視鏡約220例、ERCP約20例、内視鏡的止血、EVL、PTCDなども多い。
  • ・定期的にカンファレンスを行い、症例ごとに検討する。
  • ・手術症例は年間全麻約150例、腰麻約50例である。初年度は原則的に共同主治医とし、指導医のもとで助手として修練するが、その後は指導医の判断で執刀医を担当する。
脳神経
外科
研修目標
  • ・脳神経外科専門医取得を目指し、中枢神経疾患に対する一般的な知識、技術を習得する。
  • ・患者の全身状態に応じた適切な判断、予測が行え正確な治療法が判断できるようになること。
  • ・救急救命処置ならびに症例検討会、リハ回診等の実務に接し、他科との協力の基、幅広い知識をうるよう努める。
  • ・専門医認定資格の取得。
研修計画・
研修期間
[研修3年目]
  • ・CT、MRI等の画像診断が行える。
  • ・穿頭術や水頭症手術が確実に行える。
  • ・脳血管撮影が行える。
  • ・外傷、脳血管障害患者の管理が行える。
[研修3年目]
  • ・開頭手術のアシスタントまたは術者ができる。
  • ・マイクロを用いた脳血管腫やシルビウス裂開放が行える。
  • ・他科と協力し、研修を行う。
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